コーヒーに関するアドバイザー

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アドバイザー名 コーヒーに関するアドバイザー
カテゴリ のむ・たべる
名前 菊次 一浩(きくつぐ かずひろ)
プロフィール 1965年神奈川県出身
コーヒー好きで休日に東京・横浜などのコーヒー店めぐりをしている時、今の師匠と出会い、その場で弟子入り。コーヒーの基礎知識、焙煎を学び2005年2月に自家焙煎コーヒーショップをオープン
説明 コーヒーに関することは何でも聞いて下さい!

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コーヒーの淹れ方

2008/03/24

★ ペーパードリップ~1杯立てから4杯立て~

<あらかじめ準備するもの>
○ ドリップ専用器具(杯数にあわせたペーパー・サーバー・ドリッパー)
○ 大きめのポット(湯沸し専用)及び小さめのポット(ドリップ抽出専用)
○ ドリップ用に挽いたコーヒーパウダー(中細~中挽き)とその分量
○ 1杯(12g)、2杯~10杯(1杯分10gとして)使用⇒ポイント①
1.ドリッパー・サーバーペーパーをセッティングします。
2.抽出する杯数分のコーヒーパウダーを入れ、手で上から押さえます。⇒ポイント②
3.大きめのポットに水を入れ沸騰させ、沸騰したら火は止めます。
4.小さめのポットに沸騰したお湯を入替え、このポットで抽出します。
第1回目の抽出⇒お湯をなるべく細くして粉の中心部に真っ直ぐ落とし、”の”の字を 大きく描きながら外側に抽出し中心部に戻します。(1往復)⇒ポイント③
 (この際、サーバーにはコーヒーが数滴落ちるくらいです)
第2回目の抽出⇒20~30秒したら、中心部にお湯を落とし渦巻状に外側へドリッパー の淵から1cmくらい手前を目安に抽出を行い、更に渦巻状に中心部に戻ります。
 この渦巻状に中心部~外側~中心部への抽出を途切れることなく行います。
2回目以降お湯の太さはドリッパーの穴の大きさより少し大きめが目安!
第3回目の抽出⇒今度は、外側から(ドリッパーの淵から1cmくらい離したラインを 3~4周程度まわし)中心部に向かって抽出します。中心部まできたら第3回目の抽 出は、終わりです。

第4回目の抽出⇒第4回目の抽出は2回目と同じように、中心部~外側~中心部の動作 を繰り返し、その杯数に合わせた分量の調節です。
※ 第1回目~第3回目の作業でコーヒーの旨みは、ほぼ抽出されます。第4回目の作業は濃度調節です。また、第2回目~第4回目の作業で最も注意すべき点は、ドリッパー内のお湯をすべて落としきらない、お湯をドリッパーの淵にかけない、という点です。ともに、えぐみ・渋みの原因となります。また、お湯を注ぐ時はゆっくり入れると濃いコーヒーになります。
5.出来上がったコーヒーは中火にかけ『プツン』という音がすればすべて完了です。 この音がした時点が90℃です。⇒ポイント④
6.お湯を注ぐ時のポイント!!
 お湯が細いと苦めに、太いと薄めになり、注ぐ時の量が少ないと苦く、多いと薄くなります。
※ 尚、5杯以上の場合は完了するまで5回に分けて抽出してください(2回目の抽出をもう1度繰り返します)

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